「妖怪ウォッチ」に出てくる妖怪の中で、大変人気のある妖怪「ジバニャン」。

ゲームの世界とはいえ、多くの子供がそのキャラクター、生い立ち、背景などを知りたがっています。ここで少し紹介しましょう。
○自宅・・・以前自宅があったのですが、他の地縛霊に奪われてしまい、今は主人公のおうちに居候している。
○趣味として・・・「ニャーKB48」の熱烈なファンである。
○死息地・・・「さくらニュータウン」である。
いろんな情報があるのですが、「ジバニャン」の片耳が欠けていることに関しては、ジバニャンの公式プロフには、載っていません。ですから、まことしやかに、いろんな噂話が出ています。こんな謎があるのも、このゲームの人気の秘密なのかも知れません。興味が惹かれてしまいますね。耳がカットされていること、と言うのは、現実の世界で実例があります。これは野良猫が保護されて、避妊手術をされた場合に、手術済の目印として耳をカットしているという事実があるのです。
地域猫活動というもので、このように野良猫を捕まえて、手術をして、もとの場所に戻すという活動です。この活動は全国的に行なわれているようです。これを考えた場合、ジバニャンも実は野良猫だった時代があると考えられますね。そして保護されて手術を受けた経歴があると言えるでしょう。そうして、なんらかの形でえみちゃんのおうちに引き取られたということになるのでしょう。この様な耳をカットする行為自体は、ちょっとかわいそうですが、再び、保護されたときにその猫が虚勢手術を受けていると言う事がわかるようにしてあるのです。妖怪ウォッチの物語の舞台となっている「さくらニュータウン」は動物愛護と関係があるのではないかと言われています。

 

「さくらニュータウン」

舞台となっている町「さくらニュータウン」ですが、実際に全国で何箇所か実在してるのです。妖怪ウォッチのファンならば、一体どこの「さくらニュータウン」が舞台なのか、気になるでしょうね。近くに「さくらニュータウン」があれば、もしかしてあそこが、なんて想像するのも大変楽しいことでしょう。
作品のなかの町は、実際にどこの町なのか。この妖怪ウォッチに関して言うと、「ジバニャン」の片耳が欠けていることからすると、動物愛護について考えている、活動をしている「さくらニュータウン」であると言う事が言えるのではないでしょうか。そうなると、かなり絞られてきます。該当すると思われる町のひとつが、福岡県にある「さくらニュータウン」です。実はこの「さくらニュータウン」は、妖怪ウォッチの生みの親である、制作会社「レベルファイブ」の本社があるのです。これはかなり的中しているのではないでしょうか。
もうひとつありまあす。茨城県の「さくらニュータウン」です。
茨城県は、全国で犬猫殺処分数がワースト1になった県です。妖怪ウォッチは茨城県が舞台となっている可能性もあるでしょう。妖怪ウォッチは、
子どもたちのゲームであり、大ヒットしているアニメです。しかし、そのゲームやアニメの中に、暗に動物愛護を訴えていると考えていいでしょう。作り手の訴えと言っていいでしょう。ジバニャンの耳が切れていることが、いろんなことを考えさせるとするならば、なんと高尚なゲームなのでしょうか。ただ面白いでは終わらない、深い意味があるものなんですね。ゲームをする子供たちの中で、
ペットショップで売られている動物たちを見て「ここで売られている犬猫を飼うなら、保健所で殺されるなかから一匹でも救ってあげたい」と思う子が一人でもでてくることがあったら、この妖怪ウォッチは大変意味のあるものになることでしょうね。動物をみて「可愛いから飼いたい」ではなく、一生涯、面倒を見る覚悟を持ってほしい、そんな声が聞こえてきそうなゲームです。