ハピネットの業績

 

「妖怪ウォッチ」のゲームが大ヒットしています。このストーリーの中で主人公が偶然見つけて、不思議な体験をすることになる「妖怪ウォッチ」。これがこのゲーム、そしてアニメなどのキーになるものですが、そのなりきりグッズとして、主人公のつけている時計「妖怪ウォッチ」のおもちゃは発売した途端に、即売り切れになりました。
漫画もテレビ放送されて爆発的人気となり、さらに映画化の話も出てきています。人気はしばらく続きそうです。さて
この「妖怪ウッチ」のグッズを手がけている会社が、ハピネットという会社です。この「妖怪ウォツチ」の人気で業績ももちろん好調なのです。この会社、東京証券取引所1部に上場していて、おもちゃや映像、ソフトでは音楽やゲームなど、また、アミューズメント商品も作っています。
合併や吸収をしながら成長し、現在はグループ会社が5つもあります。筆頭株主が、あのバンダイナムコです。ハピネット自体もバンダイナムコのグループ会社と言うわけです。
ハピネットは、4つの事業を行っています。玩具部門、映像音楽事業、ビデオゲーム事業、アミューズメント事業です。
ハピネットの好調な業績を支えているのが、最適流通システムです。そしてメーカーに売れ行き予測の情報や、消費者情報を提供できること。販売先には、商品の企画や提案などができること。これらの強みがこの会社の特徴であり、強みと言えるのです。以前はこの情報提供と物流の最適化、販売サポートで、プレイステーションを大ヒットさせたと言えば、この会社の活躍、実力がわかることでしょうね。